月食

雲に阻まれ、なかなかシャッターが切れなかった。…というよりバルブ撮影のやり方を忘れていた。撮影モードを「M」のマニュアルにして、シャッタースピードを遅くしていくと、「buLb」になる。これで、長時間露光撮影(バルブ撮影)ができる。

三脚、リモコンを使用して、ISO1600、15秒で皆既月食を撮影する。…が雲が切れて撮影できたのは、皆既から戻り始めた頃だった。

Moon_1210


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人生の最後は…

昨年11月、エンディングノートの記事を投稿した。自分でも2冊のエンディングノートを買ったが、買ったままの状態である。12月3日付け朝日新聞に、「人生の最後は自宅で迎えたい?」というアンケート記事が掲載されている。そして12月5日付け朝日新聞に、「人口栄養 中止認める案」という記事が1面トップに掲載されている。

「人生の最後は自宅で迎えたい?」は「はい」50%、「いいえ」50%とアンケートが二分された。「はい」と回答した理由は、最後は自分のスペースで過ごしたい、家族とともにいたい、延命治療など意に沿わない医療は嫌…等々
「いいえ」と回答した理由は、家族に負担をかけたくない、最後まで医療機関で診療を受けたい、自宅に思い入れがない、家族・同居人がいない…等々
自分にとって快適な環境が自宅にあるか否か…で、アンケートが分かれたような気がする。また「元気なうちに備えを」という副題には、「死は必ずやってくる」と腹を据えること、身の回りを整理して最小限のシンプルな生活にすること…と語られている。わかっているが、なかなか出来ていない内容だ。

「人口栄養 中止認める案」は、胃瘻の是非を問う内容である。3年前に亡くなった父親も、胃瘻した。誤嚥性肺炎を引き起こし、「胃瘻しないと持たない」と医師に言われた。紙面には、高齢者の人口栄養法の考え方として、人口栄養法を導入しない選択肢も示す、導入後の中止・減量もありうる、家族の都合で本人の生の長さを決めない…が示されている。終末期における「胃瘻」の導入の考え方が変わる内容だけに、早めの指針を望む。

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気になるダンスユニット

日本テトラパックがニュースタイルの飲料用新容器「テトラ・ジェミーナ・アセプティック」を開発、国内で初めて販売された記念のキャンペーンがこれだ。

Tga2

容器をアピールするのは、今回結成されたダンスユニット「TGA」、オリジナル曲は「We are TGA!」、「もっと注いで~」が印象的な曲だ。以下のURLをクリックするとFlashムービーとともに曲が流れる。Flashはループ設定になっていて何回も再生される。

http://www.new-style-p.jp/

この専用ウェブサイトは2ケ月間のキャンペーン(9/26~11/末の予定)で、キャンペーンが終了したら閉じられるのかな~

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異所性脂肪

国保ヘルスアップ事業の栄養講座を受ける。今回で2回目。前半に栄養に関する講座を受け、後半は自分に合った弁当を夕食として食べる講座である。その栄養講座で「異所性脂肪」という言葉を聞く。

消化されないで残ったエネルギーが、皮下脂肪につき、さらに内蔵脂肪として蓄積される。さらにエネルギーがオーバーフローすれば「異所性脂肪」となるらしい。この第3の脂肪「異所性脂肪」は心臓やすい臓などの臓器に蓄積され、いろいろな病気の因子となる。ネットで調べると、脂ものの食事を減らし、一日一万歩歩けば、かなりの減少が望めるとあった。

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布ぞうり講座に参加

昔祖父が稲刈りの後わらじを編んでいた記憶がかすかにある。布ぞうりなんで編めるのだろうか?と、似合わないだろうなと思いつつ「布ぞうり講座」に参加した。でも「案ずるより産むが易し」、2時間半で1足完成した。

Nunozouri_2

2時間半で編み上げた…というより講師の方が事前に材料を準備してくれたおかげだ。講師の方に感謝しつつ、夏になったら室内で履こうと思う。


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終夜睡眠ポリグラフ検査結果

先月検査入院した2回目の睡眠終夜ポリグラフ検査の結果データを受け取った。2005年4月のデータも比較用としてコピーを入手する。2回目の検査を実施した目的は、減量ができたことである。2005年より平均で10kg減量した。

Sleep_201012_2

検査結果の抜粋を観ると、改善されていることがわかる。
ただCPAPが外れるレベルまでには達しなかった。

CPAP装着だと、睡眠効率が90%以上を、血中酸素量の最低値も90%前後維持している。無呼吸や覚醒反応の回数もCPAPで大きく減少し、前回より今回の方が1時間当たりの回数が減った。

眠りの質にあたるノンレム睡眠やレム睡眠は、2005年当時はCPAP装着で眠りが深くなったが、今回はそれほどCPAPで顕著に改善されていない。言い換えると、10kgの減量で気道が確保され、眠りの質には大きく影響しなくなったとも考えられる。(これは小生の勝手な判断だ)

睡眠効率
就床時間に対する睡眠時間の割合のことで、睡眠ポリグラフで記録し調べる。
入眠障害や中途覚醒などでは睡眠効率は悪く、また加齢とともに低下する。

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エンディングノート

本日の朝日新聞に「エンディングノート」の記事があった。
見出しは、「最後の伝言 お手伝い」「独自色の製品続々」「若年層にも広まる」

万が一の際に備え、どんな葬式を望むかや入院時に伝えて欲しい人の情報先、財産リスト、相続の希望など、自分の考えや情報を書いておく「エンディングノート」が広まっている。企業やNPOなどが独自色を出したノートを相次いで発売。シニア層だけでなく比較的若い世代にも、身の回りの情報を整理する1冊として関心が高まっている。

身近な人の意思疎通ができなかったり、突然いなくなったりする。こんな時どうすれば…、このことはどう考えていたのか…と思い悩むことがあった。私の場合両親の入院で、延命治療をどうされますか?と医師から問いかけられた。
即答できなかった。答えるより「そんなに悪いのですか」という思いだった。

相続の場合も遺産リストがあるとないとでは相続人の時間的手間がかなり違う。

そういう意味からもこの「エンディングノート」は意味があると思う。ただ「エンディングノート」という名前はどうも好きになれない。「○○の書庫」「○○の歴史」「○○ノート」ではだめなのだろうか。タイトルを見て、遺言や遺産リストが入っていることがわからなくてはいけないのだろう。

マイライフノート
野村証券信託銀行事業部編、税込\2,520円
http://www.nikkeibook.com/mylifenote/

エンディングノート(もしもの時に役立つノート)
コクヨS&T、税込\1,470円
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/08/1068.html

ナルク エンディングノート
NALC企画室編、税込1,050円
http://nalc.jp/

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終夜睡眠ポリグラフ検査

2005年3月から睡眠時無呼吸症候群と診断され、寝る時にSPAP(シーパップ)という装置を付けて気道を広げている。すでに5年半ほどその装置を付けていることになる。当時の体重からおよそ10kg減量したので、2回目の睡眠時終夜ポリグラフ検査のため検査入院した。検査入院といっても一泊二日、夕方から翌日の午前中で終わる検査だ。

睡眠レベルを診るための脳波測定も入るので、頭部に電極のような端子をかなりの数付けることになる。それを寝ている間に外れないようにテープで固定し、胸部もベルトで2ケ所固定される。一度セットされるとトイレもままならない。
担当者でないと線が多すぎて、どれがどれやらわからないほどだ。

23時前には眠ったと思う。初めはSPAP非装着で、無呼吸が確認された段階でSPAPを付けると聞いていた。1時過ぎくらいだったか、SPAPを装着するために一度起こされる。その後7時前に起こされるまで、ぐっすりと寝た。普段はそれだけ寝ないので、ちょっと腰が痛い。すぐに体中のセンサーを取り外し、顔を洗って朝食を取る。

8時過ぎ主治医の先生から、今回の検査の概要を聞く。残念ながらSPAPなしという結果にはならなかった。詳細のデータは2~3週間後に出ると聞かされる。前回は睡眠のレベルが向上していたが、今回はどのようなレベルか早く確認したい気になる。ただ以前より気道が広がったのか(?)SPAPの設定圧力が 9cmHgから 6.5cmHgに下げられるらしい。

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サバメシ体験

町内の自主防災役員として、市の総合防災訓練に参加する。初期消火訓練・仮設トイレ組立訓練・応急手当訓練などの実動型訓練や、煙体験・応急手当体験・サバイバル飯炊きなどの体験型訓練である。その体験型訓練のサバイバル飯炊き(サバメシ)を体験した。

用意するもの
350mlのアルミ缶×2個
1リットルの紙パック×3個
アルミホイル15cm
米120g、水160~170cc
軍手、ライター、ハサミ、カッター、缶切り
それと好奇心と少しの忍耐力、そして感性…と説明書に書かれていた。

アルミ缶の上フタを切取り、缶の下部に180度間隔の穴を2つあける。缶の上部にも穴を2つあける。位置は下部穴の中間位置で、穴のサイズは3cm×1.5cm。もう一つのアルミ缶は上フタを切取り、米と水を入れ、アルミホイルでしっかりフタをする。

紙パックを幅1cm程度の短冊状に切り、それが燃料となる。25分くらい煙と格闘しながら、紙パックを燃やし続け、その後ひっくり返して5分。初めて体験したサバイバル飯炊き(サバメシ)で、炊き上がったご飯をいただく。おかずはなかったが、けっこうおいしく1食分として食べることができた。

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XバンドMPレーダー

気象庁とは別に、国土交通省がXバンドMPレーダーを配備した。局地的な大雨、いわゆるゲリラ豪雨や集中降雨による浸水被害の対策として、今年の7月5日よりその降雨観測情報を一般に配信している。

XバンドMPレーダー雨量情報
http://www.river.go.jp/xbandradar/nowcast_top_kinki01.html

ではXバンドMPレーダーとは何でしょう。
Xバンドは、レーダーの周波数帯域で8~12GHzを指す。ちなみに従来のCバンドレーダーのCバンドは、4~8GHzだ。MPレーダーとは「マルチパラメーターレーダー」で、水平と垂直の偏波面を持った2種類の電波を発射する。マルチパラメータレーダーによる降雨量推定の原理は、雨が強くなると雨滴の形状が球形から扁平な形になるという事実に基づいている。

従来のCバンドレーダーと比較すると、観測間隔が5分から1分に、最小観測面積が1kmメッシュから250mメッシュにアップしている。サンプリングが時間的に5倍、空間的に16倍、計80倍の性能が要求される。今年の3月末までに三大都市圏に11基を配備し、現在関東、中部、北陸、近畿の4ケ所で試験運用されている。

一方気象庁は、今年の5月から警報や注意報を市町村を対象として発表した。天気予報は一次細分区域単位で、警報や注意報は二次細分区域単位で発表している。

気象庁の気象警報・注意報
http://www.jma.go.jp/jp/warn/

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