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睡眠時無呼吸症候群のタイプ

睡眠時無呼吸症候群には、以下の3つのタイプがあるそうです。
1.閉塞性睡眠時無呼吸
2.中枢性睡眠時無呼吸
3.混合型睡眠時無呼吸

閉塞性睡眠時無呼吸は最も一般的なタイプで、のどや上気道がふさがると起こります。閉塞性睡眠時無呼吸はあお向けに寝る肥満の人に最も起こりやすく、これはおそらく肥満と組織の老化などが組み合わさって、上気道が狭くなる結果と思われます。喫煙と過度の飲酒は、閉塞性睡眠時無呼吸を悪化させる原因になります。

中枢性睡眠時無呼吸はまれなタイプで、呼吸を調節している脳領域(脳幹)の機能障害によって発症します。中枢性睡眠時無呼吸は、肥満には関係ありません。

混合型睡眠時無呼吸は、閉塞性と中枢性の両方の特徴をもっています。たとえば閉塞性睡眠時無呼吸によって血液中の酸素量が減少して二酸化炭素量が増加し、その状態が長びいて脳幹の機能不全が起こると、中枢性睡眠時無呼吸が起こります。混合型睡眠時無呼吸も、まれです。

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コメント

はじめまして。
一昨年の8月から、睡眠時無呼吸症候群と診断されてCPAPを使用しています。
検査の結果、閉塞性ではなく、中枢性と診断されました。
でも、太ってます(苦笑)
混合型というのが一番近いのかもしれません。

SASの怖いところは、成人病を併発しやすいところです。
なので、睡眠中の脳梗塞が怖いと本か何かで読みました。

先月から栄養指導を受けています。
基本はダイエットですが、栄養士さんと話をするだけでも、自分の食生活を改めて考えることができ、普段の生活を見直すことができました。
1ヶ月間、毎日少しずつ気にするだけで、1年間微動だにしなかった体重が2~3キロ減りました。
少しずつでも成人病をやっつけたいと思います。

投稿: penguin555 | 2005/03/08 11:33

コメントありがとうございます。

睡眠時無呼吸症候群のタイプというタイトルで投稿しましたが、勉強のつもりでその手のサイトを参照しました。私は1の閉塞性睡眠時無呼吸で、扁桃腺肥大と肥満が原因と思われます。
ダイエットも同時に勧められ、朝夕に体重を測定(100g単位)しています。EXCELでグラフ化し右下がりになるように努めています。

投稿: 熊次郎 | 2005/03/08 17:58

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