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7月検診のデータ2

【2.Synthsis report】
Nomal cycle=84 %
Intermediate cycle=2 %
Flow Limited cycle=14 %
Invalid cycle=0 %

Apness+Apness/CA=3.1 number/h
Hypopness+Hypopness(FL)=2.4 number/h

7月検診のデータを詳しく見てみました。
Normal cycleは、5月6月7月度検診で、84%→81%→84%とちょっと復帰したか。いやいや、気温が上がって蒸し暑くなった分、今まで全装着時間の99%が設定圧力だったのに対して、今回は97%とダウンしていた。3%分のエアもれ(圧力ダウン)、これは無意識にシーパップを外したことによるものと思う。全体装着時間116h57min×0.03=3h31min程度外していたことになる。

設定圧力ではなかった3%分の影響だろう、装着時の無呼吸回数が増えている。Apness+Apness/CA と、Hypopness+Hypopness(FL)、その両者の合計は4月5月6月7月度検診で、2.8→3.1→3.4→5.5と一気に上昇。この数値は1時間当たりの無呼吸の回数なので、5以下がOK値(?)次回要確認

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7月検診のデータ1

【1.Compliance report】
Period(期間)=35days,Total util time(使用時間)=116h57min.
Utilization days=28days,No Utilization days=7days,% average/Period=80.0%
Utilization Compliance(平均使用時間)=4h11min.
Utilization Min Compliance=2h14min.
Utilization MAX Compliance=5h50min.
% of utilization days>=6h/d(6時間以上使用した割合)=0%

7月検診のデータを詳しく見てみました。116h57min.÷28days=4h11min.
シーパップ装着時睡眠が、5月6月7月度検診で、4h12min→4h14min→4h11minとあまり変わっていない。しかもシーパップ装着比率(% average/Period)も、78.8%→82.1%→80.0%も同様。蒸し暑くなったせいかシーパップが接触するゴムの部分がベトベトした感じがして、2~3回寝ている間に無意識に外したようだ。年間を通してシーパップを装着してみないとわからないのかもしれない。ただシーパップ装着と非装着での翌日の体調がハッキリと差が出てきたように感じる。データと体感が多少食い違っているが…

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ドライマウス

本日ネット検索で「ドライマウス」という病気を知る。口腔乾燥症とも云われ、口の中や喉の渇きをおぼえる症状です。
その人口は800万人とも推定され、目に現れる「ドライアイ」同様注目されているそうだ。

【軽度】口内のネバネバ感、虫歯、歯垢や舌帯の増加、それに伴った口臭
【重度】強い口臭、舌表面のひび割れ、「舌痛症」で食事がとれない摂食障害、会話時にしゃべりづらいなどの発音障害、不眠
【注意】シェーグレン症候群(自己免疫疾患)を引き起こす。

【ドライマウスの原因】
1.唾液を十分に出さなくても飲み込める食生活
2.精神的ストレス
3.薬物の副作用
4.年齢
5.口呼吸
6.その他の病気(糖尿病、シェーグレン症候群)

私の場合は、【4.】と【5.】が該当するかな。シーパップを装着するまでは、口で呼吸していたせいか起床時口内がカラカラに乾いていた。装着するようになって、鼻で息をしなくてはいけないので口内は乾かなくなった。歯科治療もシーパップ装着して長引いていた症状がなくなる。逆に「ドライアイ」ではないと思うが(シーパップのエア漏れか?)目が乾くので朝目薬をさしている。

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