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天声人語

朝日新聞の紙面刷新と同時に、天声人語の筆者が交代した。(※下記タイトルは勝手につけました。)
03/25(日)使っているのか使われているのか…携帯電話
03/26(月)新潟中越地震と能登半島地震
03/27(火)闇の効用
03/28(水)最近の言葉から…
03/29(木)応援歌であった「植木節」
03/30(金)戦後レジュームからの船出
03/31(土)次と変わります。←ここまでが高橋論説委員が執筆

最終日の「天声人語」は、「毎年見上げる薄紅のサクラ」→「春本番を告げるサクラと芭蕉の一句」→「離れる人を見守るサクラ」→「団塊世代先頭が還暦」→「塊より個々のばらつきを知る春」、そして最後の第6節では以下のように、うまく世代交代を云われています。

▼唐の詩人が詠んでいる。〈年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず〉。私事で恐縮ながら筆者も今年が還暦。ご叱正(しっせい)、ご愛読に深謝しつつ、切りのいいこの年度末で、次と代わります。

大変お疲れさまでした。そして今までありがとうございました。

そして紙面刷新された4月1日、右上の「朝日新聞」の左に「本日の日付」が入りました。いつの新聞だったっけ…と探しやすくなります。まわりに空白を配置したのが正解でしょう。ふむふむ…

新しい筆者による「天声人語」は2名で担当…?(この辺の事情はわかりませんが、前任者よりお二人とも10歳若返っていますね。)福島論説委員と、冨永論説委員、さて4月1日はどちらが担当されたのでしょうか。

その4月1日の「天声人語」の第7節に、「▼伝統の上に、新しい言葉を刻んでいければと思う。」…と書かれています。(なんで~「天声人語」は6節のはずでは…)でも本日分は伝統通り、6節構成になっていました。本日のタイトルを勝手につけると「能登半島地震と新潟中越地震」、偶然にも03/26と同じようなタイトルになりました。中身は違いますが…

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