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赤福お前もか

創業300年の老舗「赤福」が商品の消費期限を偽って表示、販売していたとして、農林水産省が日本農林規格(JAS)法に基づき、改善を指示したというニュースを知る。「白い恋人」が問題になった08/20朝日新聞の「天声人語」で、総業300年「製造日限りの販売」の赤福餅を引用していた。「製造したその日限りでの販売」、「作ったその日に味わっていただく」という創業以来の基本理念が掲載されていたホームページは現在「お詫び」ページに変更されていた。
http://www.akafuku.co.jp/

今回気になったキーワードが「賞味期限」と「消費期限」
「白い恋人」の時は「賞味期限」、「赤福餅」は「消費期限」の改ざん
「ウィキペディア」によると、以下の記載があった。

賞味期限とは、加工食品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の品質が維持されると保証する期限を示す日時であり、この表現の期限は、衛生面による問題よりも品質を問う部分に依存するため、主に長期間衛生的に保存できる加工食品に用いられる。製造日を含めて概ね5日以内に急速な品質の低下が認められる食料品については、消費期限で表現される。

JAS法では、原材料名を重量の多い順に記載するよう義務付けている。赤福餅は「小豆、もち米、砂糖」の順に記載しながら、実際は砂糖が最も多かった点も改善を指示したとある。

近々「おかげ横丁」に行く予定だが、赤福本店が12日午前11時すぎに販売を中止し、店を閉じているらしい。
「赤福」は伊勢地方の名物だが、関西土産の定番となっているだけに残念に思う。

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