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天声人語の述語

「ですます」調の敬体、「だ・である」調の常体を調べてみた。

敬体は、他の人に呼びかける言葉づかいで、やさしい感じになる。手紙文やパソコンのテキストなどは、「ですます」調で書かれている。常体は、自分の考えを確認しながら書くので、かたい感じになる。論文や新聞などは「だ・である」調だ。この方が様々な表現ができそうである。

本日の天声人語の述語をピックアップしてみた。

目にした。
蚊取り線香入れである。
香りを思い出した。

煙であった。
空調も何もない家。
幼き日を連れてくる。
淡い面影とともに。

夏を記している。
焚いたという。
風上に置く。

昔話になった。
今風だ。
季節感も追いやられる。
人がいる。

蚊よけに限るまい。
8月である。
夏をつなぎ留める。

本ブログの投稿は、常体で書いてみる。どっちが良いのかな。基本的には、敬体ならその文は敬体で、常体ならその文は常体で書き、混ぜないのが原則である。

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