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サバメシ体験

町内の自主防災役員として、市の総合防災訓練に参加する。初期消火訓練・仮設トイレ組立訓練・応急手当訓練などの実動型訓練や、煙体験・応急手当体験・サバイバル飯炊きなどの体験型訓練である。その体験型訓練のサバイバル飯炊き(サバメシ)を体験した。

用意するもの
350mlのアルミ缶×2個
1リットルの紙パック×3個
アルミホイル15cm
米120g、水160~170cc
軍手、ライター、ハサミ、カッター、缶切り
それと好奇心と少しの忍耐力、そして感性…と説明書に書かれていた。

アルミ缶の上フタを切取り、缶の下部に180度間隔の穴を2つあける。缶の上部にも穴を2つあける。位置は下部穴の中間位置で、穴のサイズは3cm×1.5cm。もう一つのアルミ缶は上フタを切取り、米と水を入れ、アルミホイルでしっかりフタをする。

紙パックを幅1cm程度の短冊状に切り、それが燃料となる。25分くらい煙と格闘しながら、紙パックを燃やし続け、その後ひっくり返して5分。初めて体験したサバイバル飯炊き(サバメシ)で、炊き上がったご飯をいただく。おかずはなかったが、けっこうおいしく1食分として食べることができた。

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