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エンディングノート

本日の朝日新聞に「エンディングノート」の記事があった。
見出しは、「最後の伝言 お手伝い」「独自色の製品続々」「若年層にも広まる」

万が一の際に備え、どんな葬式を望むかや入院時に伝えて欲しい人の情報先、財産リスト、相続の希望など、自分の考えや情報を書いておく「エンディングノート」が広まっている。企業やNPOなどが独自色を出したノートを相次いで発売。シニア層だけでなく比較的若い世代にも、身の回りの情報を整理する1冊として関心が高まっている。

身近な人の意思疎通ができなかったり、突然いなくなったりする。こんな時どうすれば…、このことはどう考えていたのか…と思い悩むことがあった。私の場合両親の入院で、延命治療をどうされますか?と医師から問いかけられた。
即答できなかった。答えるより「そんなに悪いのですか」という思いだった。

相続の場合も遺産リストがあるとないとでは相続人の時間的手間がかなり違う。

そういう意味からもこの「エンディングノート」は意味があると思う。ただ「エンディングノート」という名前はどうも好きになれない。「○○の書庫」「○○の歴史」「○○ノート」ではだめなのだろうか。タイトルを見て、遺言や遺産リストが入っていることがわからなくてはいけないのだろう。

マイライフノート
野村証券信託銀行事業部編、税込\2,520円
http://www.nikkeibook.com/mylifenote/

エンディングノート(もしもの時に役立つノート)
コクヨS&T、税込\1,470円
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/08/1068.html

ナルク エンディングノート
NALC企画室編、税込1,050円
http://nalc.jp/

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終夜睡眠ポリグラフ検査

2005年3月から睡眠時無呼吸症候群と診断され、寝る時にSPAP(シーパップ)という装置を付けて気道を広げている。すでに5年半ほどその装置を付けていることになる。当時の体重からおよそ10kg減量したので、2回目の睡眠時終夜ポリグラフ検査のため検査入院した。検査入院といっても一泊二日、夕方から翌日の午前中で終わる検査だ。

睡眠レベルを診るための脳波測定も入るので、頭部に電極のような端子をかなりの数付けることになる。それを寝ている間に外れないようにテープで固定し、胸部もベルトで2ケ所固定される。一度セットされるとトイレもままならない。
担当者でないと線が多すぎて、どれがどれやらわからないほどだ。

23時前には眠ったと思う。初めはSPAP非装着で、無呼吸が確認された段階でSPAPを付けると聞いていた。1時過ぎくらいだったか、SPAPを装着するために一度起こされる。その後7時前に起こされるまで、ぐっすりと寝た。普段はそれだけ寝ないので、ちょっと腰が痛い。すぐに体中のセンサーを取り外し、顔を洗って朝食を取る。

8時過ぎ主治医の先生から、今回の検査の概要を聞く。残念ながらSPAPなしという結果にはならなかった。詳細のデータは2~3週間後に出ると聞かされる。前回は睡眠のレベルが向上していたが、今回はどのようなレベルか早く確認したい気になる。ただ以前より気道が広がったのか(?)SPAPの設定圧力が 9cmHgから 6.5cmHgに下げられるらしい。

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