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終夜睡眠ポリグラフ検査

2005年3月から睡眠時無呼吸症候群と診断され、寝る時にSPAP(シーパップ)という装置を付けて気道を広げている。すでに5年半ほどその装置を付けていることになる。当時の体重からおよそ10kg減量したので、2回目の睡眠時終夜ポリグラフ検査のため検査入院した。検査入院といっても一泊二日、夕方から翌日の午前中で終わる検査だ。

睡眠レベルを診るための脳波測定も入るので、頭部に電極のような端子をかなりの数付けることになる。それを寝ている間に外れないようにテープで固定し、胸部もベルトで2ケ所固定される。一度セットされるとトイレもままならない。
担当者でないと線が多すぎて、どれがどれやらわからないほどだ。

23時前には眠ったと思う。初めはSPAP非装着で、無呼吸が確認された段階でSPAPを付けると聞いていた。1時過ぎくらいだったか、SPAPを装着するために一度起こされる。その後7時前に起こされるまで、ぐっすりと寝た。普段はそれだけ寝ないので、ちょっと腰が痛い。すぐに体中のセンサーを取り外し、顔を洗って朝食を取る。

8時過ぎ主治医の先生から、今回の検査の概要を聞く。残念ながらSPAPなしという結果にはならなかった。詳細のデータは2~3週間後に出ると聞かされる。前回は睡眠のレベルが向上していたが、今回はどのようなレベルか早く確認したい気になる。ただ以前より気道が広がったのか(?)SPAPの設定圧力が 9cmHgから 6.5cmHgに下げられるらしい。

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