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エンディングノート

本日の朝日新聞に「エンディングノート」の記事があった。
見出しは、「最後の伝言 お手伝い」「独自色の製品続々」「若年層にも広まる」

万が一の際に備え、どんな葬式を望むかや入院時に伝えて欲しい人の情報先、財産リスト、相続の希望など、自分の考えや情報を書いておく「エンディングノート」が広まっている。企業やNPOなどが独自色を出したノートを相次いで発売。シニア層だけでなく比較的若い世代にも、身の回りの情報を整理する1冊として関心が高まっている。

身近な人の意思疎通ができなかったり、突然いなくなったりする。こんな時どうすれば…、このことはどう考えていたのか…と思い悩むことがあった。私の場合両親の入院で、延命治療をどうされますか?と医師から問いかけられた。
即答できなかった。答えるより「そんなに悪いのですか」という思いだった。

相続の場合も遺産リストがあるとないとでは相続人の時間的手間がかなり違う。

そういう意味からもこの「エンディングノート」は意味があると思う。ただ「エンディングノート」という名前はどうも好きになれない。「○○の書庫」「○○の歴史」「○○ノート」ではだめなのだろうか。タイトルを見て、遺言や遺産リストが入っていることがわからなくてはいけないのだろう。

マイライフノート
野村証券信託銀行事業部編、税込\2,520円
http://www.nikkeibook.com/mylifenote/

エンディングノート(もしもの時に役立つノート)
コクヨS&T、税込\1,470円
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/08/1068.html

ナルク エンディングノート
NALC企画室編、税込1,050円
http://nalc.jp/

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