ジャンルを追加します

熊次郎の冬眠を書き始めて、2ケ月(2005/02/27から…)
どうしても内容が限定されるため記事に乏しくなりますので、ジャンルを健康に拡大しようと思います。サブタイトルを「睡眠時無呼吸症候群の記録」から「睡眠時無呼吸症候群及び健康の記録」に変更します。それほど関心はないかと思いますが…

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肩こり

シーパップを装着して寝るようになって、結構良いことづくめだったのですが、ひとつ難点を感じるようになってきました。
それは「肩こり」。
今まで息が止まった際に無意識に脳が指令を与えて体を動かせ、気道を確保していたと見られる「寝相」が改善されたと思われます。シーパップを装着しているせいもありますが、「いびき」や「寝相」が改善されたことで、同じ姿勢で寝続けているのかもしれません。同じ症状を持たれている方、そんな感じがしませんか?誰に言っているのだろう…

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GWに突入

GWに突入しました。休みに入るとシーパップをついつい着けるのが面倒になってきます。うたた寝が出来ないから…
気分一新…ということで念入りに装置を手入れしました。鼻マスクを中性洗剤で洗い、装置と鼻マスクの連結ホースは水道水のジェット噴流で流しました。おかげで服はびしょびしょです。さらに装置の空気取入口のフィルターも交換、これで完璧かな。
今日はぐっすり眠れるかな…でも、眠りたくな~い。

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4月検診のデータ2

【2.Synthsis report】
Low pressure=8.6 cmH2O ← 前回 0.2 cmH2O
High pressure=9.0 cmH2O
Average pressure=9.0 cmH2O
Advised pressure for more than 90% of time=9 cmH2O

Nomal cycle=80 % ← 前回 78 %
Intermediate cycle=1 %
Flow Limited cycle=19 % ← 前回 21 %
Invalid cycle=0 %

Apness+Apness/CA=1.2 number/h ← 前回1.6 number/h
Hypopness+Hypopness(FL)=1.6 number/h

4月検診のデータを詳しく見てみました。
今回はシーパップの装着異常は前月より改善されている。
圧力変動が nomal の比率も良くなっている。

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睡眠

睡眠では、以下の「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」が繰り返されているそうです。
ノンレム睡眠…脳の活動低下、深い眠り、睡眠時間の75%
レム睡眠…脳の活動活発、浅い眠り、睡眠時間の25%
レム睡眠は閉じた瞼の裏側で眼球が動いているらしい。

「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」を90分周期で、4回(6時間)~5回(7時間半)繰り返します。仮に6時間の睡眠だと、そのうち1時間半が「レム睡眠」となる。レム睡眠が訪れる度に、誰でもなんらかの夢を見ているらしい。私は何故夢を見ないのだろうか…?

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旅行先でのシーパップ

先週初めて自宅外でシーパップを装着した。旅行先でシーパップを装着したことで、隣に寝ている人に被害はなかったらしい。(シーパップを持参しなかった旅行は大迷惑をかけたらしい…)
目覚めもよく、朝風呂で気分スッキリ…

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4月検診のデータ1

【1.Compliance report】
Period(期間)=29days,Total util time(使用時間)=103h38min.
Utilization days=23days,No Utilization days=6days,% average/Period=79.3%
Utilization Compliance(平均使用時間)=4h30min.
Utilization Min Compliance=1h59min.
Utilization MAX Compliance=5h40min.
% of utilization days>=6h/d(6時間以上使用した割合)=0%

4月検診のデータを詳しく見てみました。103h38min.÷23days=4h30min.
前月より平均10分少なくなってしまった。…さらに驚き。
シーパップ装着で、6時間以上寝たのがゼロとは…
無呼吸症候群の前に、少ない睡眠時間を何とかしなくては…

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睡眠時無呼吸症候群の検査

前回検査入院(一泊)したのは、睡眠時無呼吸症候群「睡眠呼吸障害モニター検査」でした。モニターを装着してデータを採取する検査で、呼吸がどの程度止まっているのかの現状を把握することができます。それに対して同じ検査入院(一泊)に、睡眠時無呼吸症候群「睡眠終夜ポリグラフ検査」があります。これは脳波もモニターして睡眠の質も調べることができるそうです。

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スローライフ体験

今日は旧街道を10kmほど歩くイベントに参加した。古い町並みや道標を辿って、木蓮や梅の春を感じつつ、ゆったりと歩いた。(サクラにはちょっと早かった)何故か荷物が多く、足より肩が凝った。その日の朝の体重に対して夜はほとんどアップしていたが、さすがに本日はダウン(0.3kg down)快い一日だった。

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睡眠時間は7時間?

「3月検診データ1」に平均4時間40分のシーパップ使用時間、それを睡眠時間とするとあまりにも少ない。読売新聞サイトで「7時間寝る人が一番長生き?」という記事を見た。日本人10万人を対象とした10年間の追跡調査らしい。7時間寝るために現在の1.5倍の時間が必要…と書きつつも今1時、すぐに寝ても7時間は無理だ~

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体重差4

3月に入って4回目の体重差を書きます。前日寝る前の体重とその朝の体重差です。
3/21(月) 1.2kg down(シーパップ非装着)
3/22(火) 0.2kg down
3/23(水) 0.2kg down
3/24(木) 0.1kg down
3/25(金) 0.6kg down
3/26(土) 0.5kg down
3/27(日) 0.8kg down(シーパップ非装着)

どうしても休み前に「うたた寝」してしまう。体重差は非装着すれば大きいが、他の要因の方が気になる。非装着時は非常に口内が渇くので歯科衛生上良くないと思う。しかも「うたた寝」で歯磨きもしない。健康の第一歩は「歯」からか。「ボケ」防止にも、かたいご飯を食べること…と何かの新聞記事に書いてあった。まだ「ボケ」の年齢ではないが…(^o^)/

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3月検診のデータ2

【2.Last 96 hours record-Event indicators/pressure】
Low pressure=0.2 cmH2O
High pressure=9.0 cmH2O
Average pressure=9.0 cmH2O
Advised pressure for more than 90% of time=9 cmH2O

Apness
Apness/CA
Hypopness
Hypopness+FL
Acoustical Vibrat.
Runs

3月検診のデータを詳しく見てみました。今回はシーパップの装着異常がないかどうか?圧力変動がほとんどなく利用できていることになる。ApnessからHypopness+FLまではたぶん息が止まった回数と思われるが、infoseek英和辞書ではヒットしなかった。Acoustical Vibrat.は「いびき」だろう。Runsは平静状態か?次の検診で聞いてみよっと…

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体重差3

3月に入って3回目の体重差を書きます。前日寝る前の体重とその朝の体重差です。
3/14(月) 0.1kg down
3/15(火) 0.3kg down
3/16(水) 0.6kg down
3/17(木) 0.8kg down
3/18(金) 0.3kg down
3/19(土) 0.9kg down(シーパップ非装着)
3/20(日) 0.8kg down
3/17(木)は寝ている途中でマスクをが外れていた。意識がなかったが、多分アルコールのせいだと思う。3/20(日)は測定する時間がいつもより遅かったからか…よくわからん…

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3月検診のデータ1

【1.Compliance report】
Period(期間)=36days,Total util time(使用時間)=144h39min.
Utilization days=31days,No Utilization days=5days,% average/Period=86.1%
Utilization Compliance(平均使用時間)=4h40min.
Utilization Min Compliance=2h29min.
Utilization MAX Compliance=6h43min.
% of utilization days>=6h/d(6時間以上使用した割合)=12.9%

3月検診のデータを詳しく見てみました。144h39min.÷31days=4h40min.
平均5時間弱しか寝ていないことになる…驚き。
最大で6h43min.さらに驚きは6時間以上が全体の12.9%と異常に少ないことだ。
もう少し寝よっと…

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体重差2

3月に入って2回目の体重差を書きます。前日寝る前の体重とその朝の体重差です。
3/06(日) 0.6kg down
3/07(月) 0.6kg down(シーパップ非装着)
3/08(火) 0.1kg down
3/09(水) 0.5kg down
3/10(木) 0.2kg down
3/11(金) 0.2kg down
3/12(土) 0.6kg down(シーパップ非装着)
3/13(日) 0.6kg down
3/06(日)と3/11(金)はうたた寝をしてしまった。前回は装着と非装着で明確な差があったが、今回は…

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3月検診

CPAPはレンタルで、医師の診断がなければ借りれないことになっています。そのCPAPを継続使用するための診断です。医師や看護士のやり取りから、CPAPは「シーパップ」と発音するみたいです。そのシーパップの1ケ月分のデータを出力したレポートの説明がありました。

1.Compliance report
2.Last 96 hours record - Event indicators/pressure
3.Night calendar
4.Synthesis report
5.Last 96 hours record(2枚)
データはすべて英語、infoseekで英和辞典を検索しながら、奮闘することになるのか…

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睡眠時無呼吸症候群のタイプ

睡眠時無呼吸症候群には、以下の3つのタイプがあるそうです。
1.閉塞性睡眠時無呼吸
2.中枢性睡眠時無呼吸
3.混合型睡眠時無呼吸

閉塞性睡眠時無呼吸は最も一般的なタイプで、のどや上気道がふさがると起こります。閉塞性睡眠時無呼吸はあお向けに寝る肥満の人に最も起こりやすく、これはおそらく肥満と組織の老化などが組み合わさって、上気道が狭くなる結果と思われます。喫煙と過度の飲酒は、閉塞性睡眠時無呼吸を悪化させる原因になります。

中枢性睡眠時無呼吸はまれなタイプで、呼吸を調節している脳領域(脳幹)の機能障害によって発症します。中枢性睡眠時無呼吸は、肥満には関係ありません。

混合型睡眠時無呼吸は、閉塞性と中枢性の両方の特徴をもっています。たとえば閉塞性睡眠時無呼吸によって血液中の酸素量が減少して二酸化炭素量が増加し、その状態が長びいて脳幹の機能不全が起こると、中枢性睡眠時無呼吸が起こります。混合型睡眠時無呼吸も、まれです。

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体重差

なかなか毎日記録を続けるのは難しい。今日は3月に入って、前日寝る前の体重とその朝の体重差について書いてみます。
3/01(火) 0.3kg down
3/02(水) 0.3kg down
3/03(木) 0.3kg down
3/04(金) 0.3kg down
3/05(土) 0.9kg down
もうお分かりですよね。3/04の夜はうたた寝をしてCPAPを装着せずに睡眠に入りました。それ以外の日は数値が一致して自分でもビックリ…

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睡眠時無呼吸症候群の定義

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が何度も止まり、血液と脳内の酸素量が減少して二酸化炭素量が増える状態になる睡眠障害をさします。一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこるか、睡眠1時間あたりの無呼吸が5回以上の場合…と定義されています。
不安を解消するためにK病院で診断を受けたら、定義の10倍以上の無呼吸とわかりました。もうビックリ…

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CPAPの効用

CPAP装着して、ほぼ1ケ月がたちました。日常生活で変わった点の一つが電車での過ごし方です。今までは乗ると同時に寝ていました。(座ろうが立っていようが、貴重な睡眠時間として…)今は読書時間に当てています。「熊次郎の余暇」にも紹介した遠藤周作著の「周作塾」を現在読破中。ベッドでの読書は慎んでいます。では…

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睡眠時のカロリー消費

CPAP装着時と非装着時で、ある夜と翌朝の体重を比較してみた。
装着時は400~600グラム翌朝には体重が下がる。必ずしもそうなる訳ではないが、非装着時は1~1.2キログラム減少している。想像だが、無呼吸に陥った際に身体的動きによって呼吸を維持しているのではないかと思われる。その身体的動きによってカロリーが消費される。ダイエット目的では非装着か?でも身体的動きが多いということはそれだけ脳が眠っていないことになる。…と考えつつ今晩も装着

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睡眠時無呼吸症候群

今月初め友人Y氏の紹介で、K病院で診察を受けました。睡眠時無呼吸症候群との診断でした。経鼻的持続陽圧呼吸療法装置(nasal CPAP=nasal Continuous Positive Airway Pressure)を装着して睡眠を取るようになりました。今までのような「うたた寝」は出来なくなり、寝る前の準備が必要となります。また装置の維持として清掃も欠かせません。本日2回目の清掃を行いました。

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