LUHICAって…

資生堂のTSUBAKIにCM起用された「独り言花」、歌うのは新人の「LUHICA」
6月12日リリース
初回生産限定版にはDVD付きらしい。
秋元康氏が何百本のデモテープから彼女を選んだとある。
歌声が非常に気になるLUHICA、登場が待ち遠しい。

LUHICAオフィシャルYouTubeチャンネル
LUHICA公式WEBサイト
独り言花の歌詞
Bio


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月食

雲に阻まれ、なかなかシャッターが切れなかった。…というよりバルブ撮影のやり方を忘れていた。撮影モードを「M」のマニュアルにして、シャッタースピードを遅くしていくと、「buLb」になる。これで、長時間露光撮影(バルブ撮影)ができる。

三脚、リモコンを使用して、ISO1600、15秒で皆既月食を撮影する。…が雲が切れて撮影できたのは、皆既から戻り始めた頃だった。

Moon_1210


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気になるダンスユニット

日本テトラパックがニュースタイルの飲料用新容器「テトラ・ジェミーナ・アセプティック」を開発、国内で初めて販売された記念のキャンペーンがこれだ。

Tga2

容器をアピールするのは、今回結成されたダンスユニット「TGA」、オリジナル曲は「We are TGA!」、「もっと注いで~」が印象的な曲だ。以下のURLをクリックするとFlashムービーとともに曲が流れる。Flashはループ設定になっていて何回も再生される。

http://www.new-style-p.jp/

この専用ウェブサイトは2ケ月間のキャンペーン(9/26~11/末の予定)で、キャンペーンが終了したら閉じられるのかな~

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布ぞうり講座に参加

昔祖父が稲刈りの後わらじを編んでいた記憶がかすかにある。布ぞうりなんで編めるのだろうか?と、似合わないだろうなと思いつつ「布ぞうり講座」に参加した。でも「案ずるより産むが易し」、2時間半で1足完成した。

Nunozouri_2

2時間半で編み上げた…というより講師の方が事前に材料を準備してくれたおかげだ。講師の方に感謝しつつ、夏になったら室内で履こうと思う。


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エンディングノート

本日の朝日新聞に「エンディングノート」の記事があった。
見出しは、「最後の伝言 お手伝い」「独自色の製品続々」「若年層にも広まる」

万が一の際に備え、どんな葬式を望むかや入院時に伝えて欲しい人の情報先、財産リスト、相続の希望など、自分の考えや情報を書いておく「エンディングノート」が広まっている。企業やNPOなどが独自色を出したノートを相次いで発売。シニア層だけでなく比較的若い世代にも、身の回りの情報を整理する1冊として関心が高まっている。

身近な人の意思疎通ができなかったり、突然いなくなったりする。こんな時どうすれば…、このことはどう考えていたのか…と思い悩むことがあった。私の場合両親の入院で、延命治療をどうされますか?と医師から問いかけられた。
即答できなかった。答えるより「そんなに悪いのですか」という思いだった。

相続の場合も遺産リストがあるとないとでは相続人の時間的手間がかなり違う。

そういう意味からもこの「エンディングノート」は意味があると思う。ただ「エンディングノート」という名前はどうも好きになれない。「○○の書庫」「○○の歴史」「○○ノート」ではだめなのだろうか。タイトルを見て、遺言や遺産リストが入っていることがわからなくてはいけないのだろう。

マイライフノート
野村証券信託銀行事業部編、税込\2,520円
http://www.nikkeibook.com/mylifenote/

エンディングノート(もしもの時に役立つノート)
コクヨS&T、税込\1,470円
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/08/1068.html

ナルク エンディングノート
NALC企画室編、税込1,050円
http://nalc.jp/

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サバメシ体験

町内の自主防災役員として、市の総合防災訓練に参加する。初期消火訓練・仮設トイレ組立訓練・応急手当訓練などの実動型訓練や、煙体験・応急手当体験・サバイバル飯炊きなどの体験型訓練である。その体験型訓練のサバイバル飯炊き(サバメシ)を体験した。

用意するもの
350mlのアルミ缶×2個
1リットルの紙パック×3個
アルミホイル15cm
米120g、水160~170cc
軍手、ライター、ハサミ、カッター、缶切り
それと好奇心と少しの忍耐力、そして感性…と説明書に書かれていた。

アルミ缶の上フタを切取り、缶の下部に180度間隔の穴を2つあける。缶の上部にも穴を2つあける。位置は下部穴の中間位置で、穴のサイズは3cm×1.5cm。もう一つのアルミ缶は上フタを切取り、米と水を入れ、アルミホイルでしっかりフタをする。

紙パックを幅1cm程度の短冊状に切り、それが燃料となる。25分くらい煙と格闘しながら、紙パックを燃やし続け、その後ひっくり返して5分。初めて体験したサバイバル飯炊き(サバメシ)で、炊き上がったご飯をいただく。おかずはなかったが、けっこうおいしく1食分として食べることができた。

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XバンドMPレーダー

気象庁とは別に、国土交通省がXバンドMPレーダーを配備した。局地的な大雨、いわゆるゲリラ豪雨や集中降雨による浸水被害の対策として、今年の7月5日よりその降雨観測情報を一般に配信している。

XバンドMPレーダー雨量情報
http://www.river.go.jp/xbandradar/nowcast_top_kinki01.html

ではXバンドMPレーダーとは何でしょう。
Xバンドは、レーダーの周波数帯域で8~12GHzを指す。ちなみに従来のCバンドレーダーのCバンドは、4~8GHzだ。MPレーダーとは「マルチパラメーターレーダー」で、水平と垂直の偏波面を持った2種類の電波を発射する。マルチパラメータレーダーによる降雨量推定の原理は、雨が強くなると雨滴の形状が球形から扁平な形になるという事実に基づいている。

従来のCバンドレーダーと比較すると、観測間隔が5分から1分に、最小観測面積が1kmメッシュから250mメッシュにアップしている。サンプリングが時間的に5倍、空間的に16倍、計80倍の性能が要求される。今年の3月末までに三大都市圏に11基を配備し、現在関東、中部、北陸、近畿の4ケ所で試験運用されている。

一方気象庁は、今年の5月から警報や注意報を市町村を対象として発表した。天気予報は一次細分区域単位で、警報や注意報は二次細分区域単位で発表している。

気象庁の気象警報・注意報
http://www.jma.go.jp/jp/warn/

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天声人語の述語

「ですます」調の敬体、「だ・である」調の常体を調べてみた。

敬体は、他の人に呼びかける言葉づかいで、やさしい感じになる。手紙文やパソコンのテキストなどは、「ですます」調で書かれている。常体は、自分の考えを確認しながら書くので、かたい感じになる。論文や新聞などは「だ・である」調だ。この方が様々な表現ができそうである。

本日の天声人語の述語をピックアップしてみた。

目にした。
蚊取り線香入れである。
香りを思い出した。

煙であった。
空調も何もない家。
幼き日を連れてくる。
淡い面影とともに。

夏を記している。
焚いたという。
風上に置く。

昔話になった。
今風だ。
季節感も追いやられる。
人がいる。

蚊よけに限るまい。
8月である。
夏をつなぎ留める。

本ブログの投稿は、常体で書いてみる。どっちが良いのかな。基本的には、敬体ならその文は敬体で、常体ならその文は常体で書き、混ぜないのが原則である。

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はやぶさのライブ中継

昨夜パソコンフォーラムから帰宅(22:30)して、すぐにライブ中継を見た。

まだみたい
Hayabusa_20100613a

USTREAM「Hayabusa Re-Entry」
Hayabusa_20100613b

帰還した模様、でもアクセス大で見れなかった。下記URLはその録画
Hayabusa_20100613c
http://www.ustream.tv/recorded/7634995

ライブ中継が終わったみたい
Hayabusa_20100613d

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はやぶさ、地球へ

2003年5月に打ち上げられた小惑星探査機で、2005年11月小惑星「イトカワ」に着陸、試料採取する。2010年6月地球に帰還予定、現在残り約44万km、帰還まで23時間らしい。月以外の試料を持ち帰るのは初めて、日本が世界に誇れる科学技術だと思う。Googleもその帰還の無事を祈ってか、Googleロゴが「はやぶさバージョン」になっていました。

Google_30100613

はやぶさの地球帰還に向けた特設サイト
http://hayabusa.jaxa.jp/

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