異所性脂肪

国保ヘルスアップ事業の栄養講座を受ける。今回で2回目。前半に栄養に関する講座を受け、後半は自分に合った弁当を夕食として食べる講座である。その栄養講座で「異所性脂肪」という言葉を聞く。

消化されないで残ったエネルギーが、皮下脂肪につき、さらに内蔵脂肪として蓄積される。さらにエネルギーがオーバーフローすれば「異所性脂肪」となるらしい。この第3の脂肪「異所性脂肪」は心臓やすい臓などの臓器に蓄積され、いろいろな病気の因子となる。ネットで調べると、脂ものの食事を減らし、一日一万歩歩けば、かなりの減少が望めるとあった。

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国保ヘルスアップ事業の栄養講座

国保ヘルスアップ事業の栄養講座を受けました。この講座は、生活習慣病予防のための健康相談の一環です。健康を作る食事の基本を指導していただき、実際の夕飯弁当を試食する講座でした。以下は、備忘録として記述したものです。

●必要な栄養素
1.炭水化物(糖質)
  過剰な糖質は脂肪となって体内に蓄えられます。糖質が不足するとたんぱく質がブドウ糖に変換されます。
2.たんぱく質
3.脂肪
  コレステロールは体を構成する細胞の原料であり、体を維持するために必要なものです。そのコレステロールを肝臓から全身の細胞に運ぶ LDL( Low Density Lipoprotein )、体の隅々の血管壁からコレステロールを抜き取って肝臓に戻す HDL( High Density Lipoprotein )というリポ蛋白があります。リポ蛋白は水に馴染みやすく、血液中に存在しています。LDLで運ばれるコレステロールを「LDLコレステロール」、HDLで運ばれるコレステロールを「HDLコレステロール」と呼びます。LDLコレステロールが血液中に増加すると、体の隅々に運ばれるコレステロールが増え、コレステロールが血管壁の内膜に溜まってしまいます。そのため、LDLコレステロールは「悪玉コレステロール」と呼ばれています。逆にHDLコレステロールは、体の隅々の血管壁から余分なコレステロールを肝臓に戻すので、「善玉コレステロール」と呼ばれています。

4.ビタミン
  ビタミンは主に代謝作用などを活性化させて、からだの調子を整える働きをします。
5.ミネラル
  ミネラルは骨や歯の材料になったり、ビタミンと同様にからだの生理作用を調整する働きを持っています。
6.繊維質
  糖質の仲間ですが、ほとんど消化吸収されません。スムースな排便、有害物質の排出、余分な塩分の排出、血糖値の上昇の緩和などの働きがあります。
7.ファイトケミカル phyto chemical
  通常の身体機能維持には必要とされないが、病気を予防したり健康を維持するのに重要と考えられる植物による化合物を指します。このため、植物栄養素とも呼ばれます。必須栄養素とは異なり、通常の代謝には必要ではなく、摂取しなくとも欠乏症が起こることはないらしい。活性酸素除去作用がある「ポリフェノール」、ガンの抑制効果が注目されているトマトに含まれる赤い色素「リコピン」などがあります。

1.2.3.は三大栄養素、4以降は野菜に多く含まれる栄養素です。今回の講座では、特にLDLコレステロールとHDLコレステロールを知る機会となり、良かったと思っています。

Dinner_2

●健康な食事とは…
1.バランスの良い食事
2.適量な食事
  今回の夕食弁当で、自分の適性量がわかりました。610Kcalの夕食弁当で、ごはんが180g入って、302Kcalだそうです。約半分のカロリーを炭水化物で摂取しています。
3.適切な時間に取る食事
  遅くとも午後8時までに夕食を済ませ、その後は食べない。

●3つの器が基本
1.主食(炭水化物)ごはん、パン等 → 302Kcal(50%)
2.主菜(たんぱく質)肉、魚、卵等 → 133Kcal(22%)
  一日の摂取量、肉50~60g(から揚げなら2切れ)、魚1切れ、卵1個、豆腐1/3丁
3.副菜(ビタミン、ミネラル等)野菜、海藻、きのこ等 → 95Kcal(15%)
  一日の摂取量、350gの野菜(両手の上に山盛り)、あと副副菜や汁物があれば完璧だそうです。→ 80Kcal(13%)
  302+133+95+80=610Kcal
私の場合一日の摂取量は、1600~1900Kcalになるそうです。

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ウォーキング講習会

本日、市の保険事業係主催の「ウォーキング講習会」に参加しました。1時間半の講習会で、運動の効用、運動のデメリット、運動の服装や靴、運動前の注意点、ウォーキングの実習と盛りだくさんでした。

最初に「心臓が3つある」というお話がありました。心臓は胸のほぼ中央部(左ではない)、両足のふくらはぎにそれぞれ1個の心臓があり、これで計3つになるそうです。ふくらはぎを鍛えると、心臓に血液を戻す能力がアップし、心臓の負担が減るそうです。

かかとから着地し、つま先で蹴りだす歩き方は、ふくらはぎが活発に動き、正しいウォーキングフォームになります。両手を軽く握り、両ひじを軽く曲げ、後ろに引くつもりで両腕を振ります。両腕は上から見ると「ハ」の字になるように

資料に「手作りスポーツドリンク」のレシピがありました。
水 300ミリリットル
塩 0.2g(ひとつまみ)
はちみつ 小さじ2杯(14g)
レモン汁 大さじ2杯(レモン1個分)
5~15℃に冷やして飲むと効果的とあります。早速作ろうと思ったが、レモン汁がな~い。シュン (>_<)

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めまい

2日前急にめまいに襲われた。朝食後シャワーを浴びている際、ちょっと驚いた。この状態で最悪…裸だ~とかが頭をよぎり、取り敢えず、落ち着いたら服を着ようと思った。めまいは過去1回、生活のリズムが変わった時に経験している。この時は血圧が異常に下がっていた。

まずはホームドクターの診察を受けた。血圧は正常(ちょっと高めだった)注射を打って、薬を処方してもらった。念のため血液検査もお願いして、本日結果を聞いた。異状なし、ちょっとホッとする。

ドクターからもらった資料に「めまいの起こるしくみ」が以下のように書かれてあった。

人間は眼、耳(内耳迷路)、皮膚や足(深部知覚)などから送られる情報を脳が処理して、体のバランスを保っている。めまいとは、このシステムのどこかに異常が起き、あたかも自分が動いているように感じてしまう症状を言う。

また、めまいの予防対策として以下の記載があった。

1.ラジオ体操、30分の早足散歩
2.便通をよくする
3.午後3時以降の間食は控える
4.寝る前、コップ1杯の水を飲む
5.ふくらはぎマッサージ3~5分

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じんましん

先週急に右肘から右肩にかけて痒みの伴った発疹がでる。皮膚科の医師から「蕁麻疹(じんましん)」との診断、週明けにはきれいに完治するだろうと言われていたが、発疹が治まらなかったので再度皮膚科へ。すると「毛虫」との診断(数年前も一度同じ発疹の経験あり)原因がわかっても痒みは取れないが、少し気持ちが楽になったような気がした。

蕁麻疹(説明書より…)
蚊にさされたような、赤くふくらんだかゆみの強い発疹ができては2~3時間で消えること繰り返す病気です。皮膚には「肥満細胞」という細胞があり、「ヒスタミン」というかゆみを出す物質をたくわえています。この肥満細胞が過剰に興奮してヒスタミンを放出しまくっている状態が「じんましん」なのです。じんましんには「アレルギー性のもの」と「非アレルギー性のもの」があります。ふつうは1週間以内に治るのがほとんどです。

虫刺症(インターネットより…)
虫に刺されたためにかゆみが生じ、膨疹(ぼうしん)や赤い丘疹(きゅうしん)ができます。症状がひどい場合には刺された部位が赤く腫れ上がります。通常は、長くても1~2週間で治りますが、慢性化すると刺された部位が硬くなり、痒疹(ようしん)になります。吸血性のカ、ノミ、ダニ、ブヨ、シラミなどや、毒性をもつムカデ、ハチ、アリ、毛虫などに刺されて起こります。 刺されたときに、ヒスタミン、セロトニンなどを含む毒液が体内に入って、症状を引き起こします。(以下のURLから引用)
http://www.kyowa.co.jp/kayumi/part01/disease/bugs.html

かゆみナビ(協和発酵)
http://www.kyowa.co.jp/kayumi/

ちなみに今は湿疹の後はほとんど目立たなくなった。

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昨年(2006年)の体重推移

2005/01/08から朝夕の体重を測定している。保健士さんのアドバイスだが、結構続いていると我ながら思う。(2005年は約3kg減量)
Weight_2006


2006年は4月までに2kg下げたが、その後3kgアップと、-2+3=+1kgが続いていた。この3kgアップは明らかにストレスによる食べ過ぎ、熊次郎をご存知の方はなるほど…と思っていただけるかな。でも、10月から心機一転スポーツジム通いを始め、何とか2kg下げて、-2+3-2=-1kgまで頑張りました。2007年も頑張ります。誰に云っているのかな。

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あなたの寿命を判定

世界一受けたい授業 2006/10/21(土)放映の3時限目「あなたの寿命を判定!」を見る。白澤卓二先生の授業、寿命チェックで数字が低かった人は恐らく長寿遺伝子がオフ???老化現象を老化スピードで説明した興味深い番組でした。その中で紹介された「寿命チェック」を受けてみました。

世界一受けたい授業トップページから、「ホニャララ授業復習」をクリック(次週になると、たぶん「バックナンバーはこちら」に移動している)放送日2006/10/21の3時限目→「まずはあなたの寿命チェック」の「レッツホニャララ」をクリック、男性は73歳女性は80歳をスタートとして、15の質問に答え、数字を加算(減算)します。

長寿の因子として「環境」、「家系」、「運動」、「ストレス」、「性格」、「タバコ」、「ふれあい」、「体重」があげられる。チェックしてみての感想として、とくに「運動」、「タバコ」、「体重」が気になる。

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昨年(2005年)の体重推移

昨年の01/08から朝夕の体重を測定している。(人間ドック時の保健士アドバイス)
image_weight

当初の体重をゼロとすると、各月の平均は以下の通り
2月(0.3kg↑)3月(0.8kg↓)4月(1.2kg↓)
5月(1.0kg↓)6月(1.1kg↓)7月(1.8kg↓)8月(1.6kg↓)
9月(2.6kg↓)10月(2.4kg↓)11月(2.0kg↓)12月(2.7kg↓)

順調に減ってはいるが、1年で約3kgは少ないかな?
(当初は3ケ月で2kg↓が目標だった)
今年も継続するぞ~と気持ちを新たにする元旦である。
(でも、もちは食うぞ~)

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足がつった~

数日前に町内の夜警に参加する。火の用心カチカチと町内を練り歩く。例年拍子木を担当し気持ちよく叩いて、自治会館に戻った矢先、左足のふくらはぎから足裏にかけてつった。「ちょっと…待って…」と歌じゃないけど、痛かった。

ネット検索で調べると、「筋肉中の血液の流れが悪くなったり、体内の電解質バランスが崩れて起こる」らしい。

「足がつる」の原因
1.筋肉の疲労 (激しい運動後など) …夜警は激しい運動ではない。
2.十分に準備運動をしていない…夜警で準備運動はしない。
3.普段使っていない筋肉に急に力を入れる…???
4.運動不足…これは該当(スポーツジムも12月は1回しか行っていない)
5.水分不足…これも該当していそう?
6.水泳などで冷たい水に長く浸かる…寒かったかもしれない。防寒が足りなかった。
7.カルシウム、マグネシウム、ビタミンの不足…不明???
8.アルコールの飲みすぎ…該当せず
9.嘔吐・下痢・過度な発汗、などによる脱水…該当せず

…結果は、運動不足、水分不足、防寒不足だったのかな?

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体調不良の原因

2日前奥歯が痛んだ。睡眠不足が続いたので肩が凝ったかな…?と思い、昨日はシーパップ装着して十分睡眠を取った。奥歯の痛みはなくなったが、肩が凝り首が回らなくなっている。今日多少気分が乗らなかったがスポーツジムで一汗かく。すると肩の凝りもなくなった。

血液に十分酸素が供給され、体全体に十分血液が供給されると、体調も良くなる。」これが真理か?

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